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アフタースクール 

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      アフタースクール

大泉洋、佐々木蔵之介、堺雅人主演

母校の中学校で教師をしている神野(大泉洋)と、
サラリーマンの木村(堺雅人)は中学時代からの親友同士。
産気づいた木村の妻(常盤貴子)を、
仕事で忙しい木村の代わりに神野が病院まで送りとどけた。
その日、夏休み中だが部活のため出勤した神野のもとに、
同級生だという島崎(佐々木蔵之介)と名乗る探偵は木村を捜していた。
若い女性と親しげにしている木村の写真を探偵に見せられた神野はショックを受け、
なかば強引に木村捜しを手伝うことになってしまう。


この作品は人間の思い込みって凄いって思わせられたものだった。
オープニングで既にやられる。
常盤(妻であるだろう)と木村(旦那であるだろう)と山本圭(妻の父であるだろう)が旦那の出勤前の一コマだった。
これだけを見ると家に一緒にいるから「家族だ」と思い込む。
しかし最後の最後に真実を知らされる視聴者〈笑)。

木村の浮気相手の写真、
彼女はヤクザの愛人「あゆみ」で木村はその写真の女性とかけおちしたと島崎は思い込む。
が、その
写真の女性は神野の妹。

そして昔、島崎は神野の妹にラブレターを書いていた。

島崎はその事を忘れているし、
写真を見ても妹と気づかないのはおかしいと
神野はあえてその事を島崎に話さなかった。



島崎は写真の女性を「あゆみではなく神野の妹」とは知らずあゆみを探し続ける。


木村はヤクザを呼び出し
飄々としてる。
普通ならヤクザの愛人とったのだからビクビクなはず。

それもそのはず
最後の最後で「えぇ~っ!」的な結末。



実は、
探してた「あゆみ」が常盤貴子だった。
常盤貴子も同級生でヤクザから逃げたく
偶然キャバクラで会った同級生木村に助けを求めていた。

オープニングで見た普通の家族の一コマは
ヤクザから逃げた女(常盤)と相談に乗った木村(堺)と刑事の郷田(山本)で
身の安全を図っていたのだ。

あゆむと思っていた女性、神野の妹は婦人警官だった。
木村の身の安全のためついていたのだろう。





ビフォアーアフター的で面白い。
が、
内容的にはどうよ?って感じでした。

赤い文字で書いた文面部分は最後に分った内容。
その他はず~っと騙されっぱなしでした。

恐るべし、思い込み。


評価:
★★★☆☆
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テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

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